卒業設計講評会
- yonelaboah
- 2018年2月23日
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2月23日に名城大学理工学部建築学科の卒業制作講評会が行われました。4年間の集大成を4年間建築を教えてくれた先生方に評価してもらう一大イベントです。
米澤研究室は、歴史系ということで通常は卒業論文に取り組むのですが、今年は飯田君、神戸君の2名が制作・発表を行いました。飯田君の作品は、木の伐採から加工、制作までを自身で行い、1/1の作品とした「モノ」としての強さが際立っていました。神戸君の作品は、商店街を舞台にしており、自動車と人との関係、商店街の復権を目論んだもので、その仕組みは現在の商店街の問題を顕在化させるモノでした。
長い時間を掛けて作り上げた自身の作品がどのように見られるのか、ドキドキしたと思います。多くの先生から受けた質問や批評はどうだったでしょうか。卒業設計ほど自分自身を濃く表現できる機会はなかなか無いと思います。できたこと、できなかったことどちらも受け止めて、建築の世界の新たなスタートに立って下さい。2人ともお疲れ様でした!(米)


